アフィリエイトとは
ショッピングサイトとアフィリエイトサイトの違いとは
アフィリエイトサイトでもショッピングサイトでも商品を自分のサイトで扱います。でも両者はあきらかに違います。この違いってなんでしょう?ここではそれを説明していきます。
ショッピングサイトとは
ショッピングサイトは通常のお店同様に仕入れ・商品管理・販売・発送などの全てを自らでまかない、ネット上で直接商品を販売するサイトをいいます。
お店がネットの中にあると思って頂ければいいと思います。
その収益は全てそのショッピングサイトのものになります。ネットショップとも言います。
アフィリエイトサイトとは
一方アフィリエイトサイトとはお店のように仕入れ・商品管理・販売・発送などの作業は全く行いません。
自分の運営しているサイトにお店の広告を貼って、お店を宣伝するだけです。
直接お店を自ら経営しているわけではなく、自分のサイトでお店を紹介しているだけなので、お店から紹介料がもらえるまでです。
『私、今月はこんなにも商品を売ったのに、何でこれだけしか報酬がもらえないのよ!!理不尽だわ!』
と思ってもこれがアフィリエイトの現実なので、そこは受け入れて頂かないと前には進めません。
例を挙げると
ショッピングサイトは魚屋さん自体。
アフィリエイトサイトは
『あそこの魚屋さんはいつも新鮮で安いのを売っているのよ。私もいつも行ってるの。』
とクチコミで伝えていくおばちゃん。
こんな感じです。
『あんたの口コミのおかげでうちの魚が売れたよ。ありがとね。口コミしてくれた御礼と言っては何だか、これ(紹介料)をもらって頂けないかい?』 →→紹介料を頂く。
まあこういった仕組みです。
つまりアフィエイトサイトはお店と消費者との仲介役なわけです。
例で挙げたように、アフィリエイトサイト自体が消費者だったりする場合もあるんですよね。
実際にはお店とアフィリエイトサイトとの間には、『アフィリエイトって何?』の所でも説明しているように、アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)という仲介業者が介在することが多いです。
魚屋さんがこういうやりとりをしていることはめったにないとは思いますが、現実世界の例として分かりやすいように挙げてみました。
この例から、アフィリエイトサイトとショッピングサイトの違いは一目瞭然ですね。
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2006年03月22日 23:49
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