ライバルサイトをチェックする

2.ライバルサイトの洗い出し

キーワード選定で決めたキーワードをYahoo!とGoogleでそれぞれ検索をかけて、上位表示されているサイトをそれぞれ10位(多くて20位)まで洗い出します。

ライバルサイトの洗い出しはこれだけです。

洗い出したら、エクセルなどにサイト名、サイトの簡単な紹介文、サイトURLなどをまとめておくといいでしょう。


Yahoo!とGoogleだけ検索をかける意味は・・・

パソコンユーザーの約8割がYahoo!とGoogleから自分に有益と思うサイトを探し出して、閲覧するからです。

私もたいていの場合はGoogleを使って検索しますね。

自分が使う場合を考えても、やっぱりYahoo!かGoogleを検索すれば見つけたい内容のサイトは見つけられるだろうという思いがありますから、他のユーザーの方も大半はそんな感じでしょう。


ちなみに多くて上位20位までのサイトを洗い出すという根拠は・・・

あるキーワードで検索をかけたら、ユーザーの多くは上位10位まで、多くて上位20位までのサイトだけを閲覧することで情報を得るからです。

自分が検索をかける時の行動を思い出してみても、そんな感じではないでしょうか。


なぜ20位くらいまでしか閲覧しないかというと、だいたい20位くらいまでのサイトを閲覧したら、欲しかった情報は得られてしまうからなんですね。

上位サイトは中身が濃く情報量もものすごく多い場合が大半なので、それだけ見れば充分というわけです。


だからここでは、上位20サイトをチェックしましょうと説明させていただきました。

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2006年06月05日 17:48

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